電子タバコのグローとプルームテックにはどんな違いがある?

プルームテックにはどんな成分がある?

プルームテックにはどんな成分がある?

電気加熱式たばこであるプルームテックは、紙巻きたばこと同等の香りを楽しむことができることから、購入を検討している人も少なくないはずです。

しかし、いままでの火を使うたばこと、どの程度の違いがあるのか、カートリッジにはどのような成分が含まれているのか気になるところでしょう。

プルームテックに含まれる成分は、グリセリンおよびプロピレングリコール、そしてトリアセチンが含まれており、ここから発生した蒸気によって専用たばこカプセルを通過して、ニコチンや香料を加えた香りを届ける仕組みとなっています。

これは従来の電子たばこと同じ仕組みとなっていますが、発ガン性物質であるタールは含まれない代わりに、タバコ本来の成分であるニコチンを含むようになっています。

グローとプルームテックの違いは?

グローとプルームテックの違いは?

健康被害を抑えられることで人気となっている加熱式たばこは、複数の種類が販売されていますが、その中でもグローとプルームテックは人気となっています。

お互いに同じような種類ですが、販売されている以上はそれなりの違いもあるようです。グローの特徴としては、紙巻きたばこ同様にフィルターを咥えることができる点と、連続して吸えるという点でしょう。

フレーバーも8種類と多く、好みに合わせて選べるようになっています。対するプルームテックは、たばこ葉が入っているカプセルを通して水蒸気を吸うというもので、カートリッジなどの交換を迎えるまで何度でも吸えるのが特徴となっています。

フレーバーは5種類と少なめですが、嫌なにおいを一切発しないのがプルームテックの人気のひとつです。

グローとプルームテックはどちらが危険性が高い?

グローとプルームテックはどちらが危険性が高い?

プルームテックとグロー、2つの加熱式タバコについてその危険性を扱っていきます。タバコを吸う上で注意しておくべきなのは発ガン性です。

タバコによって身体に取り入れられるものは主に2つで、ニコチンとタールと呼ばれる物質です。加熱式タバコはその2つのうちタールが摂取されない仕組みです。

ニコチンには発ガン性がなくタールが発ガン性をもつという点から、加熱式タバコは従来のタバコに比べると害が少ないと言えます。ただしニコチンが無害ということではないので注意が必要です。

また、カプセルを装着して使用する仕組みのプルームテックはグローに加え注意が必要で、交換せず空焚きをすると有害物質が発生します。

先に述べたように加熱式タバコは害がないということは決してありません。いずれにしても正しい使い方を心がけましょう。